サービスをご利用のみなさまへ - 利用規約

Yahoo!メールガイドラインは、Yahoo! JAPAN利用規約の一部です。 Yahoo!メールのご利用に際しては、利用規約第1編基本ガイドラインに加えて、Yahoo!メールガイドラインが適用されます。

第6章 Yahoo!メールガイドライン

  1. 当社の削除権について

    当社は、基本ガイドラインに定める事項に加え、6か月間お客様によるYahoo!メールのご利用がないときにお客様のメールボックスの削除を行うなど、ヘルプページなどで案内する仕様に従い、お客様がYahoo!メールに保存しているデータを削除することがあります。

  2. Yahoo!デリバーについて

    Yahoo! BB会員の方、セキュリティーパックをご利用の方および追加メールアドレスをご利用の方ならびにYahoo!メールに関する有償のサービスなど当社が定めるサービスをご利用の方以外の方は、メールソフトやモバイル端末(スマートフォン、タブレット等を含みます。以下同じ)からPOP / SMTP / IMAPでのアクセスをご利用になると、「Yahoo!デリバー」に自動登録されます。Yahoo!デリバーの配信停止をご希望の場合には、メールソフトやモバイル端末のYahoo!メールのメールアドレスに関するPOP / SMTP / IMAPでのアクセスの設定を解除したうえで、こちらの手順に従い、Yahoo!デリバーの登録を解除してください。Yahoo!デリバーの登録を解除しても、メールソフトやモバイル端末からPOP / SMTP / IMAPでのアクセスをご利用になると、「Yahoo!デリバー」に再度自動登録されます。

  3. 「迷惑メール報告機能」について

    「迷惑メール報告機能」とは、受信箱や個人用フォルダに届いたメールのうち、お客様が迷惑メールであると感じたメールについて、当社に転送して報告する機能です。お客様から「迷惑メール報告機能」を利用して迷惑メールの報告を受けた場合、当社は、以下の措置を講じます。

    1. (1)当該転送されたメールを蓄積および解析して当社が適切と判断する措置を講じます。
    2. (2)メールサービスの発展を目的とする研究や解析のための素材とするため、当該転送されたメールを研究機関などの第三者に提供します。
    3. (3)転送されたメールの送信元が、当社の提携先企業(お客様から当社に迷惑メール報告がなされた場合にはメールの送信停止措置を検討する旨をあらかじめ当社に申し出ていた企業)であった場合、当社は、お客様の同意のもと、当該転送メールのヘッダーに関する情報(あて先に関する「To」および「Cc」を含みます)を当該提携先企業に対して提供するものとします。
  4. 迷惑メール対策について

    Yahoo!メールでは、お客様が迷惑メールを目にすることを回避するべくさまざまな取り組みを行っております。お客様は、Yahoo!メールのご利用にあたり、お客様への事前の通知なしに当社が以下の措置を講じることについて同意するものとします。

    1. (1)Yahoo!メールに着信したすべてのメールの送信元サーバーIPアドレスおよび送信元メールアドレスを機械的に判別します。当社は、特定の送信元サーバーIPアドレスもしくは送信元メールアドレスから当社が定める基準を超えて一定期間に大量にメールが着信した場合、または、当社が認識している、迷惑メールの送信に利用されている送信元サーバーIPアドレスもしくは送信元メールアドレスからのメールが着信した場合、当該送信元サーバーIPアドレスまたは送信元メールアドレスから着信したメールを、「迷惑メールフォルダ」に振り分けたり、配信を遅らせたり、一時的にもしくは無期限で受信を拒否したりするなど、当社が適切と判断する措置を講じます。
      また、Yahoo!メールに着信したメールの送信元サーバーIPアドレスもしくは送信元メールアドレスが空欄になっているなど標準の形式を備えていない、またはメールの送信元サーバーIPアドレスもしくは送信元メールアドレスが改ざんされているなど、迷惑メールに特徴的であると一般的に認識される形式の送信元サーバーIPアドレスまたは送信元メールアドレスに関して、同様の措置を講じることがあります。

    また、Yahoo!メールでは以下の場合、措置が講じられるよう設定されています。以下の措置を講じることについてご同意いただけない場合は、「メールオプション」ページ内の「迷惑メール対策」から「迷惑メールフィルターを解除する」または、「迷惑メールフィルタープラスを解除する」を選択してください(ベータ版のYahoo!メールをご利用の場合は、「メールの設定」ページ内の「迷惑メール対策」にて「迷惑メールフィルターを設定する」または「迷惑メールフィルタープラスを設定する」のチェックをはずしたうえ、保存してください)。

    1. (2)前号および以下の各号の措置にかかわらず、Yahoo!メールに着信したメールのうち、お客様が連絡先を管理するための当社のサービスにおいて保存しているメールアドレスが、送信元メールアドレスとして設定されているメールを、迷惑メールとして取り扱わない措置を講じます。
    2. (3)Yahoo!メールに着信したメールのうち、「迷惑メールフィルター」を設定しているお客様あてに着信したメールを判読不可能な形に符号化して、当該メールを機械的に解析します。当社は、当社が定める基準を超えて大量に同様の内容のメールが着信したと判断した場合、当該同様の内容のメールを、「迷惑メールフォルダ」に振り分けたり、配信を遅らせたり、一時的にもしくは無期限で受信を拒否したりするなど、当社が適切と判断する措置を講じます。
    3. (4)Yahoo!メールに着信したメールのうち、「迷惑メールフィルター」を設定しているお客様あてに着信したメールを判読不可能な形に符号化して、当社が認識している迷惑メールと同様の内容のメールであるか否かを機械的に判定します。当社は、着信したメールについて、当社が認識している迷惑メールと同様の内容のメールであると判断した場合、当該メールを「迷惑メールフォルダ」に振り分けたり、配信を遅らせたり、一時的にもしくは無期限で受信を拒否したりするなど、当社が適切と判断する措置を講じます。
    4. (5)Yahoo!メールに着信したメールのうち、「迷惑メールフィルター」を設定しているお客様あてに着信したメールについて、送信元サーバーIPアドレスを機械的に判別します。当該送信元サーバーIPアドレスについて、以下のメールの送信元サーバーIPアドレスと同一であった場合、当社は、当該メールおよび当該メールの送信元サーバーIPアドレスから送信されたメールを、「迷惑メールフォルダ」に振り分けたり、配信を遅らせたり、一時的にもしくは無期限で受信を拒否したりするなど、当社が適切と判断する措置を講じます。
      • 「迷惑メール報告機能」を利用したお客様からの転送による報告が当社が定める基準を超えてなされた場合で、当該報告にかかるメールを、当社が確認のうえ、当該メールが、特定電子メールの送信の適正化等に関する法律の定めに反する特定電子メールであった場合、または特定商取引に関する法律の定めに反する電磁的方法による広告であった場合など、当社が定める基準などに照らして、迷惑メールであると判断した場合における、当該メールの送信元サーバーIPアドレス
    5. (6)Yahoo!メールに着信したメールのうち、「迷惑メールフィルター」を設定しているお客様あてに着信したメールの本文に含まれるURLを抽出し機械的に解析します。当社が定める基準を超えて、一定時間内に特定のURLの全部または一部を含むメールが大量に着信した場合、これらのURLにて表示されるウェブサイトを確認のうえ、当該ウェブサイトが、違法な出会い系サイトにかかわるものであった場合など、当社が定める基準などに照らして、当該着信にかかるメールが迷惑メールであると判断した場合、当社は、当該URLの全部または一部を本文に含むメールを、「迷惑メールフォルダ」に振り分けたり、配信を遅らせたり、一時的にもしくは無期限で受信を拒否したりするなど、当社が適切と判断する措置を講じます。
    6. (7)Yahoo!メールに着信したメールのうち、「迷惑メールフィルター」を設定しているお客様あてに着信したメールの本文に含まれる文字列を機械的に解析し、当社が認識している迷惑メールに特徴的に含まれる文字列と同一の文字列が含まれているかを確認します。この結果、当該メールに、当社の定める基準を超えて、迷惑メールに特徴的に含まれる文字列が含まれている場合、当社は、当該メールおよび当該メールの送信元メールアドレスからのメールを、「迷惑メールフォルダ」に振り分けたり、配信を遅らせたり、一時的にもしくは無期限で受信を拒否したりするなど、当社が適切と判断する措置を講じます。
      また、当該文字列がURLであった場合、これらのURLにて表示されるウェブサイトを確認のうえ、当該ウェブサイトが、違法な出会い系サイトにかかわるものであった場合など、当社が定める基準などに照らして、当該着信にかかるメールが迷惑メールであると判断した場合、当社は、当該URLの全部または一部を本文に含むメールを、「迷惑メールフォルダ」に振り分けたり、配信を遅らせたり、一時的にもしくは無期限で受信を拒否したりするなど、当社が適切と判断する措置を講じます。
    7. (8)Yahoo!メールに着信したメールのうち、「迷惑メールフィルター」を設定しているお客様あてに着信したメールについて、当該メールに含まれる文字列を機械的に解析し、Yahoo! JAPAN ID(以下本章で「ID」といいます)ごとにあて先不明を理由としたエラーメールの受信数を確認します。この結果、当該エラーメールが、当社の定める基準を超えて一定時間内に大量に着信していることが判明した場合、当社は、当該IDにかかるメールアドレスから着信したメールを、「迷惑メールフォルダ」に振り分けたり、配信を遅らせたり、一時的にもしくは無期限で受信を拒否したりするなど、当社が適切と判断する措置を講じます。
    8. (9)お客様がYahoo!メールにログインした際、およびログイン後一定時間を経過後にお客様が受信箱を表示した際に、Yahoo!メールに着信したメールのうち、「迷惑メールフィルター」を設定しているお客様あてに着信したメールについて、送信元サーバーIPアドレスを機械的に判別します。当該送信元サーバーIPアドレスについて、以下のメールの送信元サーバーIPアドレスと照合し、その結果に応じて、お客様あてに着信したメールを判読不可能な形に符号化して、当社が認識している迷惑メールと同様の内容のメールであるか否かを機械的に判定します。当社は、着信したメールについての当該照合または判別の結果、当社が認識している迷惑メールと同様の内容のメールであると判断した場合、当該メールを「迷惑メールフォルダ」に振り分けたり、配信を遅らせたり、一時的にもしくは無期限で受信を拒否したりするなど、当社が適切と判断する措置を講じます。
      • 「迷惑メール報告機能」を利用したお客様からの転送による報告が、当社が定める基準を超えてなされた場合で、当該報告にかかるメールを、当社が確認のうえ、当該メールが、特定電子メールの送信の適正化等に関する法律の定めに反する特定電子メールであった場合、または特定商取引に関する法律の定めに反する電磁的方法による広告であった場合など、当社が定める基準などに照らして、迷惑メールであると判断した場合における、当該メールの送信元サーバーIPアドレス
    9. (10)Yahoo! BB会員およびYahoo!メール セキュリティーパックをご利用のお客様には、「迷惑メールフィルタープラス」を提供いたします。
      「迷惑メールフィルタープラス」は、ひとりひとりのお客様に最適化した迷惑メールの判定機能です。
      「迷惑メールフィルタープラス」では、「迷惑メールフィルター」の機能に加え、たとえば、そのお客様が過去に「迷惑メール報告機能」を利用して迷惑メールであることを報告したメールに多く含まれている単語などの表現を手がかりにして(「迷惑メールフィルタープラス」のご利用開始以前に行った「迷惑メール報告」に関するデータは蓄積されておりません)、お客様に送られてきたメールを解析し、そのお客様にとって迷惑メールであるのか否かを判定する機能を提供しています。迷惑メールか否かを判定するためには、判定に必要な単語などを蓄積しておく必要があり、この機能をご利用いただいた場合には、お客様に送られてくるメールからさまざまな単語などの事項を自動的に抽出し、判読不可能な形に符号化して蓄積させていただくことになります。「迷惑メールフィルタープラス」の機能を無効にする場合は、「メールオプション」ページ内の「迷惑メール対策」にて「迷惑メールフィルタープラスを解除する」を選択してください(ベータ版のYahoo!メールをご利用の場合は、「メールの設定」ページ内の「迷惑メール対策」にて「迷惑メールフィルタープラスを設定する」のチェックをはずしたうえ、保存してください)。「迷惑メールフィルタープラス」の機能を無効にすると、「迷惑メールフィルター」も無効となります。また、学習内容をリセットすると、お客様に最適化した迷惑メールの判定のために蓄積されたデータはすべて削除されます。

    当社は、上記の措置を講じるために利用したデータのうち、迷惑メールか否かの判定にあたりこれを決する要素となった情報およびその判定結果、当該判定にかかるメールの送信元サーバーIPアドレスおよび送信元メールアドレスなど、当該メールの送信元に関する情報(「4.迷惑メール対策について」の(8)および(10)の措置については受信側の情報)を特定するために必要な情報を蓄積します。当社は、当該情報を解析し、当社が行う迷惑メール対策の有効性の確認および最適化、今後の迷惑メール対策の検討などのために利用します。当社は、上記の措置を講じるために蓄積されたデータを、迷惑メール対策以外の目的には利用しません。

  5. 迷惑メールの送信禁止等

    当社では、Yahoo!メールをはじめ当社のサービスを利用して迷惑メールを送信することを禁止しております。
    Yahoo!メールでは、Yahoo!メールを利用して迷惑メールが送信されることを防止するため、短時間に大量のメールを送信したり、同じ内容のメールを大量送信したりすることなどを禁止しています。お客様は、Yahoo!メールのご利用にあたり、当社がお客様への通知なしに以下の措置を講じることについて同意するものとします。

    1. (1) Yahoo!メールから送信されるメールについて、当該送信のために当社のサーバーにアクセスした際の接続元サーバーIPアドレス(以下「接続元サーバーIPアドレス」といいます)および送信元メールアドレスを機械的に判別します。当社は、特定の接続元サーバーIPアドレスもしくは送信元メールアドレスから当社が定める基準を超えて一定期間に大量にメールが送信された場合、または、当社が認識している、迷惑メールの送信に利用されている接続元サーバーIPアドレスもしくは送信元メールアドレスからのメール送信の場合、当該接続元サーバーIPアドレスまたは送信元メールアドレスから送信されたメールについて、送信を停止したり、配信を遅らせたり、一時的にもしくは無期限で当該送信にかかるIDでのYahoo!メールの利用を停止し、当該IDにかかるメールボックスに保存されているデータを削除し、または当該送信にかかるIDの削除をしたりするなど、当社が適切と判断する措置を講じます。
      また、Yahoo!メールから送信されるメールについて、送信元メールアドレスが空欄になっているなど標準の形式を備えていない、もしくは送信元メールアドレスが改ざんされているなど、迷惑メールに特徴的であると一般的に認識される形式の送信元メールアドレスに関して、同様の措置を講じることがあります。
    2. (2)Yahoo!メールを利用して送信されるメールを判読不可能な形に符号化して、当該メールを機械的に解析します。当社は、当社が定める基準を超えて特定の送信者から同一内容のメールが大量に送信されていることを発見した場合、当該大量に送信されている同一内容のメールの送信を停止したり、配信を遅らせたり、一時的にもしくは無期限で当該送信にかかるIDでのYahoo!メールの利用を停止し、当該IDにかかるメールボックスに保存されているデータを削除し、または当該送信にかかるIDの削除をしたりするなど、当社が適切と判断する措置を講じます。
    3. (3)Yahoo!メールから送信されるメールについて判読不可能な形に符号化して、当社が認識している迷惑メールと同様の内容のメールであるか否かを機械的に判定します。当社は、Yahoo!メールから送信されるメールについて、当社が認識している迷惑メールと同様の内容のメールであると判断した場合、当該メールの送信を停止したり、配信を遅らせたり、一時的にもしくは無期限で当該送信にかかるIDでのYahoo!メールの利用を停止し、当該IDにかかるメールボックスに保存されているデータを削除し、または当該送信にかかるIDの削除をしたりするなど、当社が適切と判断する措置を講じます。
    4. (4)Yahoo!メールから送信されるメールについて、その本文に含まれるURLを確認します。「4.迷惑メール対策について(5)」により迷惑メールであると判断されたメールの本文に含まれるURLの全部または一部をメールの本文に含むメールが送信されようとした場合、当社は、当該メールの送信を停止したり、配信を遅らせたり、一時的にもしくは無期限で当該送信にかかるIDでのYahoo!メールの利用を停止し、当該IDにかかるメールボックスに保存されているデータを削除し、または当該送信にかかるIDの削除をしたりするなど、当社が適切と判断する措置を講じます。
    5. (5)Yahoo!メールから送信されるメールについて、メールの本文に含まれる文字列を機械的に解析し、当社が認識している迷惑メールに特徴的に含まれる文字列が含まれているかを確認します。この結果、当該メールに、当社の定める基準を超えて、迷惑メールに特徴的に含まれる文字列が含まれている場合、当社は、当該文字列を含むメールの送信を停止したり、配信を遅らせたり、一時的にもしくは無期限で当該送信にかかるIDでのYahoo!メールの利用を停止し、当該IDにかかるメールボックスに保存されているデータを削除し、または当該送信にかかるIDの削除をしたりするなど、当社が適切と判断する措置を講じます。
      また、当該文字列がURLであった場合、当社は、これらのURLにて表示されるウェブサイトを確認のうえ、当該ウェブサイトが、違法な出会い系サイトにかかわるものであった場合など、当社が定める基準などに照らして、当該送信にかかるメールが迷惑メールであると判断した場合、当該URLの全部または一部を本文に含むメールの送信を停止したり、配信を遅らせたり、一時的にもしくは無期限で当該送信にかかるIDでのYahoo!メールの利用を停止し、当該IDにかかるメールボックスに保存されているデータを削除し、または当該送信にかかるIDの削除をしたりするなど、当社が適切と判断する措置を講じます。
    6. (6)Yahoo!メールに着信したメールについて、当該メールに含まれる文字列を機械的に解析し、IDごとにあて先不明を理由としたエラーメールの受信数を確認します。この結果、当該エラーメールを、当社の定める基準を超えて一定時間内に大量に受信していることが判明した場合、当該IDにかかるメールアドレスから送信されるメールの配信を遅らせたり、一時的にもしくは無期限で当該IDでのYahoo!メールの利用を停止し、当該IDにかかるメールボックスに保存されているデータを削除し、または当該送信にかかるIDの削除をしたりするなど、当社が適切と判断する措置を講じます。

    当社は、上記の措置を講じるために利用したデータのうち、迷惑メールか否かの判定にあたりこれを決する要素となった情報およびその判定結果、当該判定にかかるメールの送信元サーバーIPアドレス、接続元サーバーIPアドレスおよび送信元メールアドレスなど当該メールの送信元に関する情報を特定するために必要な情報(「5.迷惑メールの送信禁止等(6)」の措置については受信側の情報になります。すべてあわせて、以下「判定情報」といいます)を蓄積します。

    当社は、判定情報を解析し、当社が行う迷惑メール対策の有効性の確認および最適化、今後の迷惑メール対策の検討などのために利用します。

    当社は、判定情報とあわせてメールの送信日時、あて先、Yahoo! JAPAN ID等の情報を解析し、いわゆるフィッシング行為やなりすまし行為の発見のために利用することがあります。フィッシング行為やなりすまし行為を発見した場合、当社はメールアカウントの停止等当社が必要と判断する措置を講じます。また、当社が知得したメールのうち、フィッシング目的で送信されていることが明らかであると当社が判断したメールについて、当社は、当該メールに記述されているフィッシング行為が行われている場所を指し示すURLについて確認します。この結果、当該メールを利用してフィッシング行為が現に行われていることを当社が認知した場合、当社は、当該メールの送信者に関する情報(接続元サーバーIPアドレス、送信元メールアドレス)およびフィッシング行為が行われているURLを、当該メールによるフィッシング行為の被害を予防し、またはその被害を最小限に食い止めるために必要な場合に限り、警察などの捜査機関に提供します。

    当社は、判定情報をはじめとするこれらの情報を上述の目的以外には利用しません。

  6. 利用制限

    オプションサービスとして「POPアクセス」を選択した場合でも、迷惑メールの送信に多用されるおそれがあると当社が判断したメールソフトについては、メールの送信機能をご利用いただけませんのでご注意ください。

  7. メールの解析

    当社は、お客様がご利用になるメールにつきメール本文および表題を機械的に解析し、お客様が当社のサービスをご利用になる際にお客様の関心にマッチすると機械的に判定された広告やお知らせを表示したり、その他便利な機能を提供したりします。当該表示や機能提供を希望されない場合には、こちらから解析を中止することができます。

  8. 検索機能

    Yahoo!メールでは、お客様がより快適にYahoo!メールを利用することができるように、お客様に送られてきたメール(添付ファイルを含みます。以下同じ)を対象とした検索サービスを提供しています。Yahoo!メールでは、この機能を提供するために、Yahoo!メールに着信したメールを検索しやすい形に加工したうえで保存します。上記の機能を提供するために保存されたデータは、当該メールの受信者であるお客様以外の人が利用することはありません。
    また、上記の機能を提供する目的以外の目的には利用されません。

  9. ウイルス対策について

    Yahoo!メールでは、Yahoo!メールを利用して送受信されるメールがコンピュータウイルスに感染していないかを機械的にチェックし、ウイルスの駆除を行っています。ただし、Yahoo!メールからほかのメールアドレスへの自動転送をされるメール、およびオプションサービスとしてPOPアクセスを選択し、メールソフトで送受信をされるメールについては、無料のウイルス対策サービスの対象にはなりません。

  10. Yahoo!メール Academic Editionについて

    お客様が、Yahoo!メールアドレスに加えて、教育機関などが発行するメールアドレス(以下「学校メールアドレス」といいます)を用いて、Yahoo!メールを利用することができる「Yahoo!メール Academic Edition」をご利用の場合、教育機関などとお客様との契約に基づき、お客様が学校メールアドレスを利用できなくなったときには、Yahoo!メール上でも、学校メールアドレスの利用ができなくなることがあります。

  11. マイネームアドレスについて

    お客様が、Yahoo!メールアドレスに加え、お好きな文字列を使用したメールアドレスを用いてYahoo!メールでの送受信が可能になる「マイネームアドレス」をご利用の場合、お客様がお申し込みになったマイネームアドレスが他人の権利や利益を侵害する等ご利用の継続が不適当と当社が判断したときには、登録の削除、ご利用の停止などの措置をとることがあります。

  12. (2012年5月23日改定)

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